實秀山 安養寺

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“諸願成就の為、護摩供の炎に願いを込めて”

實秀山 安養寺では、毎月8日をご縁日と定め、不動明王をご本尊とする月例大護摩供の厳修を発願いたしました。

大護摩供とは、空海・円珍・円仁らの高僧により伝えられ、平安の昔より千年以上の時間を越え現在に伝わる伝統秘法で、御本尊 不動明王の御宝前にて火を焚き、炎の中に御本尊 不動明王を勧請し種々の供物を火中に投じ諸願の成就を祈る伝統秘法です。

不動明王の明王とは、「明呪(真言)を保持する者の王」という意味で、如来の真言の絶大な効力を具体的に示す存在であり、如来が我々を救おうとする願いを徹底させるために、如来がその姿を変えて現れたものであり、不動明王はその中心的な存在であり、如来の最高位にある大日如来がその姿を変えて現れたものである。

不動明王は、「お不動さま」として知られ、恐ろしい形相で左目は半開き、右目は見開き睨みつけ、右手に剣を持ち、左手に羂索という縄も持ち、頭に蓮華を載せ、大磐石に座る、或は立ち、身より炎をいだした忿怒のお姿をしており、優しげな慈悲深いお姿をした仏像が多い中で驚くような存在であるが、父親が子の間違いを正すような「優しさ故の怒り」を表し、その「大慈悲故の怒り」をもって全ての災いを祓い、一切の魔障より守護し、救いを徹底させるために「大忿怒」のお姿をとられています。

その故の手に印を結び、口に真言・陀羅尼を唱え、専心にこの明王を念じる時、この明王の真言はその威力が絶大であり効験あらたかであると伝えられています。

安養寺では、毎月7日 午前11時より「お不動さま」御宝前にて月例大護摩供を厳修し、天下泰平・万民豊楽・壇信徒安全・家内安全・身上息災・身体健全・厄難消除・交通安全・商売繁盛・事業繁栄・諸願成就のために、大護摩供の炎に願いを込め一心に修行いたします。参加費は無料で、どなたでもご参拝になれます。


                        護摩祈祷

護摩木料500円  
護摩札料三千円五千円壱万円
飯能不動尊御守300円500円 
飯能不動尊絵馬500円  

安養寺まで、お電話にてお問い合せください。
ご相談もお受け致しております。
TEL : 042-973-7144

御祈願申込書(186KB)
御護摩札申込書(84.0KB)

※飯能不動尊「御祈願申込書」にご記入の上、祈願料を添え、お申し込み下さい。