”安養寺「飯能七福神」宝船に乗り人々の幸福を願い船出!”

飯能市双柳の安養寺(埼玉分院)に1年半の歳月を掛け七福神とその宝船が7月29日(しちふく)に完成しました。
安養寺本院のある香川県認定彫刻伝統工芸師に当院田辺秀實代表役員の念願であった七福神の木像建立を依頼いたしました。当院はこの七福神が地域の人たちのために幸運をもたらすこと一念に建立を計画しのです。今年の5月に1年3ヶ月を掛け、七体の像の全てが完成し、安養寺誠辰殿に安置された。地元の安養寺護持会の有志が智恵をしぼり2ヶ月間で宝の帆のついたすばらしい宝船を造り、うしろの壁には北斎を想わせる絵が描かれ芸術的な安養寺「飯能七福神」が完成となったのたです。まさに「福」を満載した宝船の出航の準備が整ったのです。
- 宝船の中央に金運をもたらす「大黒天」
- 商売繁盛の「恵比須」
- 笑う門には福来る「布袋」
- 長寿を導く「寿老人」
- 幸運と子孫繁栄の「福禄寿」
- 水の神である「弁才天」
- 除災、財福富貴の「毘沙門天」
毎年11月29日を「飯能七福神」の秘祭(この一年の福をもたらす祈願入魂祭)として催しを行ない、7月29日に「飯能七福神」大祭として多くの皆様に「開運招福」をもたらすこととなるでしょう。

願文を書入れ宝船に結び
開運招福を願う。
絵馬料 700円


